おすすめの事業者カードローンの選び方

私は3社ほどの会社からカードローンを利用していたことがあり、損をしたと思ったことや得をしたこともありました。銀行系のサービスは口座も所有しているサービスだったので、優遇金利というもので利用できだいたい2%ほど所定の金利から差し引いてもらって借り入れできました。どのサービスも利用限度額は30万円で、負担はそこまで大きくないものでした。

 

他の2社については消費者金融にも近いような銀行のサービスで、金利が18%のサービスでした。金利で少しお得なこともなく、ただただ返済を進めていかなければいけないサービスだったので少し負担も感じました。一般的なカードローンではあり、利用限度額からすれば金利もおかしいわけではないですが、やはり口座も持っていた銀行のサービスで得をしていたので比較すると損でした。

 

銀行系のカードローンを選ぶときにはすでに口座を所有したり、預金口座を持っているならばそれらも合わせて確認しておくと有利にカードローンが利用できます。返済の仕方についても自由度の高いサービスを選んだ方がよく、ネットからの振り込みや口座の自動引き落としなども合わせて利用できるようなサービスは特に安心です。

 

返済方法が1つしかないサービスはそれだけ自由度も低く、何かトラブルがあったときには返済も遅れてしまう可能性があります。信用情報にもかかわってきてしまうので、どんな状況でも返済できるよう工夫されているサービスを利用してください。カードローンはある程度カードさえあれば自由度の高いサービスですが、返済金額も大きい場合が多いため、月々の負担まで考えてから借入するようにしましょう。

大手銀行のサービスと地方銀行のサービス

地方銀行のサービスは一般的に多くの方が利用しているため、優遇金利が受けられることも多いです。大手の銀行では優遇金利よりはそもそもの金利が低いのでそこまで負担は増えません。しかし、地方銀行はその地方の利用者に対してサービスを提供していることが多く、銀行の営業圏内に居住している人にとっては特に大きなメリットになります。

 

金利が14%から12%に下げてもらえるだけで借金返済の負担はかなり軽くなります。数%の違いしかありませんが、長い期間かけて返済する場合には10万円や20万円といった金額までお得なこともあるので、借入金額が大きくなる場合には特に注意しておくとよいです。金利は決して無視できるところではないので、借り入れ前からしっかりチェックしておきましょう。

選ぶときのチェックポイント

地方銀行のカードローンやキャッシングを選ぶときには、少しでも金利が低いことと、ある程度自由に返済ができることを意識して選ぶと良いです。返済を早く終わらせられるように、支払い金額を多く、返済期間を短くすれば設定されている金利に関係なく、支払う金利は節約できます。

 

本来は4年かけて返済するところを1か月で返済すればだいたい借り入れた金額のほんの数%しか金利としてお金を支払わなくて済みます。10万円の借入であれば数百円しか負担しなくて済むので、この金利を意識したサービス選びはとても大切です。サービスによっては約定返済日以外の支払いが受け付けてもらえないこともあるので、気を付けて借入サービスを選ぶと良いです。場合によっては全国規模の大手の銀行を頼った良い場合もあります。

カードローンの仕組みとは

カードローンは、単に一定の金額を借り入れて返済するだけのサービスですが、返済はある程度自由で、毎月の決まった金額を支払っていれば多く支払う必要はありません。また、利用限度額未満であれば、その範囲内でいくらでも借り入れと返済ができるので、銀行から貸してもらっている自分だけの口座のように使うこともできます。

 

しかし、当然借金なので、自分の口座ではありません。借りた分は必ず返済しなければいけないので、借りすぎには注意が必要です。銀行によってはこのカードローンを口座の自動融資に使っている場合もあり、工夫次第では相当便利なサービスになります。お金を借りるだけではなく、お金が口座に足りない時のサポート役としても活用できるので、お金は借りすぎずにほどほどに利用してください。


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